• チーコ

安全な転び方

最終更新: 2019年2月14日

先日、Facebookの教室ページに掲載をして、

様々な反応があった「安全な転び方」を一部掲載します。


何より大事なのは、まず、頭を守ることを意識してください。



【転びそうになったときに注意すること。】


①可能であれば、前や後ろに直接転倒しないように回転し、体の側面から転倒するようにする。

②顎を引いて頭を守る。

③転倒する時に手をつかない⇒手首が折れる可能性がある。

④腕は体の側面に置く、または、上腕で頭を守るために両腕を上げる。

⑤膝を曲げ、転倒に抗わない。身体の力を抜いて、着地衝撃をなるべく少なくする。

⑥太もも、お尻から地面につくようにする。膝は壊れやすいので、膝から転倒しないようにする。


こういったことにすぐ反応できるように、日頃から反射神経を磨いておくといいですね。


余談ですが、私は家の猫の反射神経にはいつも恐れいっております。

忍者のようですよね。



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